お風呂の羽衣

楽園で神様は、アダムとイヴに「善悪を知る樹の果実を食べてはならない。食べると死んでしまうよ。」と戒めました。

しかし、蛇に「食べたら賢くなれるんだぜ。」と、そそのかされて、二人は、戒めを破ってしまいます。

その結果、善悪の知恵を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、無花果の葉で陰部を隠すようになりました。 

パッケージデザインは、ロシアの肖像画家 ヴィクトル・カルロヴィッチ・シュテンベル(1863年ー1921年)の絵画を引用しています。

「お風呂で全裸!?」

 

温泉は日本の文化の一つです。

様々な文化、宗教がバックグラウンドにある訪日外国人にとっても、温泉は、かかせない観光スポットです。

 

不特定多数の意図しない相手に、全裸を晒すことが、「当たり前」。

温泉を楽しむには、全裸になることが強制される風習がある国。

文明が遅れている、野蛮だと思ってしまう方々もいるのではないでしょうか?

 

最も最悪なのは、知り合いに全裸を晒すことです。

 

思春期の修学旅行や社員旅行なんて、拷問です。

 

別に~ と思う人は、何の問題もありません。今まで通りのスタイルで入浴をお楽しみください♫

お風呂で全裸を晒すことに、不快感や違和感を感じている方は、隠すという選択肢があっても良いのではないでしょうか?

  

同性同士なのだからいいじゃない?

LGBT+(性的マイノリティ)をカミングアウトしている人は、差別されることだってあります。

 

乳がんの手術などにより、傷跡や身体を露出することに抵抗がある方々だっていらっしゃいます。

 

小型カメラを簡単に手に入れられる時代です。盗撮画像が世間に出回っているのも事実です。

被害者になっていることにすら気づいていない場合が大半です。

そんな世の中は嫌だけれど、それを変えることは難しいわけで...。

自分のプライバシーは、自分で守るしかないのだと思います。

 

無神経に、全裸で開脚している人を目にしてしまうことも、また拷問です。

特にサウナは、そういった事故に遭うことが多い危険地帯です。

 

神経質すぎる?繊細な人は、我慢しなくてはいけないですか?

鈍感な人に何も文句を言っていないでしょ?

 

様々な方々が、お風呂を楽しめるように、「お風呂の羽衣」を開発しました。

 

こだわり抜いた

特殊素材&機能的なデザイン

入浴中は頭に巻ける

胸元のゴムで留めて頭に巻ける。

置いておいて紛失の心配もなし。 

※湯舟での着用は禁止です。


安心の日本製

水はけが良く、透けないオリジナルの特殊素材を開発。

縫製も国内。

 

 

胸元が二重構造

胸元が二重構造になっているので、水に濡れても透けにくい。


シャワーで流せる

水はけ抜群。

サウナや入浴後に汗をかいても、着たままシャワーで流せる。

 

タオルのように水分を吸って重くならない。

大胆スリット

サウナであぐらをかいたり、膝を抱えて座れる。



フリーサイズ

寸法:着丈63cm × 身幅63cm

 

素材:ポリエステル、ナイロン


入浴中は、頭に巻きましょう♪


温浴施設様にも配慮しました!

 

湯舟での着用禁止

入浴の際は、胸元のゴムを留め具で調節して、頭に巻けます。

置いておいて紛失の心配もなし。

 

白いタオルを巻いているようなイメージで、風情のある温泉の雰囲気を損なわないデザインにしました。

 

インバウンド向けにも

欧米、欧州では、公衆浴場で全裸になることは論外です。様々な文化、宗教などのバックグラウンドの方々にも、是非、日本の温泉文化を楽しんで頂きたいと考えております。

 

パッケージの裏に、英語で、バスタブでは着用しない旨を記載しております。

 

お互いの文化や習慣を理解して、みんなで温泉を楽しみましょう♪

 


サロン様、会社様向けの卸販売もございます。

お見積りは、お問合わせください。

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